WordPress 必須プラグイン7選とおすすめ3選とデフォルトプラグイン選別

最強必須プラグイン,おすすめ,これは入れといたほうがいい,素人 アフィリエイト

プラグインとは?
プラグインとは機能拡張を意味しており、WordPressにおいて必須なツールです。
実はWordPress単体においてはできることは多くなく、テーマ・プラグインがあるおかげで高度な技術を持たなくても多機能なサイトの作成を可能にします。

ぶー助
ぶー助

そんな便利ならプラグインを入れまくるぶ

きたきつね
きたきつね

入れまくればいいってもんじゃないぞ

ブラグイン自体は機能の異なるものが何千種類とありますが、ダウンロードすればする程サイトが重くなってしまいますし、お互い邪魔をしてしまいバグを起こすこともしばしばあります。
サイトが重たいのはSEO対策としてもよくありませんので多くても15個以内に納めるのが良いと思います。

プラグイン同士の競合でバグを起こすことがあります。
新しいプラグインを入れる時はバックアップを取ってひとつずつ有効化していきバグが出るか確認しましょう。
個人責任でお願いします。m(_ _)m

初期で入っているプラグインもサイト運営にあまり必要がないものもあるので削除しましょう。

1. デフォルトで入っている必要・不要なプラグインを選別

おすすめの紹介前にWordPressをインストールして最初からいくつかプラグインが導入されているので不要なものを選別して削除しましょう。

1-1 Akismetを有効化しよう!設定方法は?

読者の声を聞くためにも多くのブログでコメント欄は活用されていますが、何も対策していないと大量のスパムが届いてサイト遅延にもつながります。コメント欄・トラックバック機能を利用する予定であればAkismetを使ってスパムコメントが入ってこないようにしましょう

有効化すると画面上部に『Akismetアカウントを有効化』が表示され新しくアカウントを作成する必要があります。
『ぱそらっく』さんの記事が見やすいので参考にしてください。

1-2 WP Multibyte Patchを有効化しよう!設定方法は?

WordPressは英語圏で作られたので日本語環境でも不具合がないように動作させますよという機能。日本語を使うサイトでは必須プラグインです。有効化するだけで特に設定は必要ありません。

1-3 Hello Dolly 削除しよう!

なにやら世界初WordPress公式プラグインだとか。サイト運営において意味のない遊び心をもったブラグインなので歌詞をどうしても見たい!という方以外は削除でいいかと思います。


2 絶対に導入したい必須プラグイン7選

筆者もすべて導入していて動作確認済みなので安心して使えるかと思います。

2-1 All in One SEO pack

※テーマが『cocoon』の場合は不要
世界的に多く使われているプラグインでブログ運用をする際に、面倒な内部SEOを簡単に設定することができ欠かすことができない機能をそなえております。

・全ページのメタ要素設定
・ソーシャルメディアのOGP設定
・クローラー巡回にアプローチするXML Sitemap設定
・Googleアナリティクス
・Googleウェブマスターツールのコード設置

上記4点を設定できます。
専門用語が多い上に、高機能なためか各種設定が多くあり結構大変です。。。
設定される際は 『バズ部 All in One SEO Packの設定方法と使い方』を参考にしてください。

2-2 Google XML Sitemaps

クローラーとは?
Googleのロボット型検索エンジンがデータを収集するプログラム
サイトマップとは?
ホームページ全体の目次の役割

通常新しい記事を公開したからと言ってすぐにGoogleがその存在に気付くわけではないので、自分でサイトマップを作成してGoogleに送信しないと長期間、検索結果に反映しないことがあります。
※放置してもいつかは反映します

Google XML Sitemapsでは記事を更新・公開する度に自動でサイトマップを作成しクローラーに送信してくれる便利ツールです。記事更新のするたびに毎回サイトマップ作成して送信は時間を消費しすぎるのでプラグインに頼りましょう。

操作方法・設定方法↓

2-3 AddQuicktag

記事を作成するにあたり『マーカー引きたい』『下線引きたい』等、、、読者を惹き付けるためには記事が見やすくなるように工夫が必要です。しかし簡単な工夫であれ『タグ~本文~タグ』と囲むように記載する必要がありタグ(コード)を毎回書くのはあまりに面倒なのでタグ短縮登録をしようというプラグインです。

《例》

AddQuicktag コード短縮

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”bu.png” name=”ブー助”] 豚肉おいしいぶ[/speech_bubble]
↑このタグ(コード)を書くには
これを覚えることも面倒ですし、毎回手打ちで打っていたら日が暮れてしまうのでAddQuicktagを使えば事前に短縮登録しておいてボタン一つで呼び出すことができます。

操作方法・設定方法はこちら↓

2-4 Broken Link Checker

長く続けていれば記事もたまり知らぬ間にリンク先閉鎖・URL変更になっていることがあります。手作業で確認していては時間効率が悪いのでブラグインに頼りましょう。
Broken Link Checkerではリンク切れ等を自動で検地してダッシュボードやメールで通知してくれます。

操作方法・設定方法はこちら↓

2-5 Contact Form7

日本語対応のお問い合わせフォームを簡単に作成することができます。基本的な項目がすべて揃っていて自分好みにカスタマイズできるので、どのジャンルのサイトにも対応できます。

企業のホームページじゃないんだしお問い合わせはいらないだろうと思うこともあるかもしれませんが、読者からの質問やASP・広告主から直接オファーがくることもあり信頼性を高める為にもお問い合わせフォームは作っておきましょう!

2-6 SiteGuard WP Plugin

ブルートフォース攻撃、パスワードリスト攻撃、WordPress管理ログイン画面URL変更等、、、
多くのセキュリティ対策をこれ一個で対策することができます。

日本企業が開発・運営していてレンタルサーバーのCPI(KDDIグループ)・ヘムテム(GMOグループ)でも採用されており、運用実績から見ても信頼性があります。セキュリティプラグインは英語表記が多く、マニュアル含め日本語表記であり評判もいいのでダウンロードしてセキュリティ対策をしましょう!

操作方法・設定方法はこちら↓

2-7 WordPress Ping Optimizer

Ping(ピング)送信とはブログを更新したから記事を載せてねと色んなサーバーへ通知を送るものです。

実はWordPressの機能でPing送信は備えられているのですがそのタイミングに問題があり、記事公開・記事更新の度にPing送信を行います。誤字を修正して更新しただけでPing送信をするので何度も同じ記事の情報がPingサーバーへ送られてしまい、スパムと判断されてPingサイトから排除される可能性があります。

そこでWordPress Ping Optimizerを使えば記事公開時のみPing送信にする制限をかけることができるのでSEO対策として必須プラグインです。

操作方法・設定方法はこちら↓


Ping送信・Pingサーバーをより詳しく知るにはこちら↓

3 おすすめのプラグイン3選

使う人の好みによって分かれるプラグインを紹介します。

ここからはサイト表示を速くするキャッシュプラグインもあるので一つ一つバグが出ないかより慎重にプラグインを入れていきましょう。

3-1 WordPress Popular Posts

※テーマが『cocoon』の場合は不要
ウィジェット内に人気記事一覧を表示させることができます。ダウンロードして有効化すると自動でPV(閲覧回数)のカウントを始めます。

人気記事一覧があると読者の回遊率を上げることができて、結果SEO対策の一つとして活躍してくれます。
デザインに関しても専用のダグでカスタマイズすれば個性を出すこともできます。

3-1 WordPress Popular Posts

※テーマが『cocoon』の場合は不要
事前にサイトのキャッシュデータを一時的に保管して、次回よりアクセスした際の表示を速くすることができ、本来必要な処理をカットするので不具合が出る可能性もあります。

キャッシュプラグインは数多くあります。
以前は有名なWP Super Cacheを使用していましたが不具合が出たり、記事を更新する度にキャッシュ削除の為に有効化・無効を繰り返していましたがWP Fastest Cacheでは記事更新する度に自動でキャッシュ削除を行ってくれるため使うようになりました。

きたきつね
きたきつね

今はcocoonを使っているからWordPress Popular Postsは使ってないぞ

3-3 Speech Bubble

ぶー助
ぶー助

吹き出しつかいたいぶ

きたきつね
きたきつね

今つかってるぞ

※テーマが『cocoon』の場合は不要
初心者でも簡単に会話形式の吹き出しをつかってブログの表現方法を広げることができます。
文字だけのシンプルな文章を読むより写真や工夫をされている方が読みやすいという人は多いと思います。SEO対策ではサイトの滞在時間も関係しているようで、文面だけでなくより読者を惹きつける様なブログを作ってより長く見てもらえるように工夫しましょう。

まとめ

プラグインはとても便利がゆえにたくさん入れてしまいがちですがサイトが重たくなる原因になりやすいので、本当に自分のサイトにとって必要なプラグインを選別して導入しましょう。

きたきつね
きたきつね

テーマがcocoonの場合には不要なプラグインが多いぞ

プラグインは多い程サイトが重くなるので少ないに越したことはありません。
WordPress本体のphpを変更すれば同じ機能を持たせることもできますが、WordPress本体の設定を変更するのでリスクが高くなります。

今回紹介したプラグインはテーマ意外で代用が難しいものばかりなので必要な機能であれば導入いただければと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
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